私は、昔、阪神淡路大震災に直撃したことがある。実家が神戸でまさにあの炎が燃え盛る光景をみていました。私の住んでいた場所は倒壊せずに中の建物だけがむちゃくちゃになっている状況でした。タンスやテレビが倒れていて妹がテレビの下敷きになり動けずに必死に助けたのを今でも覚えています。あの揺れから目覚めて外にいくとあの赤くそまった街の光景を今でも覚えています。後で落ち着いてからテレビをみて倒壊して助かった人たちからきくのは炎でもえたのは火災保険にはいるが倒壊だけなら地震保険にはいっていないと保険がおりないということであった。


私は驚愕な事実をしった。あの阪神淡路大震災がきっかけで地震保険に入ったかたもいるだろう。ついこの間だと東北大震災でもいえることなのかもしれない。地震ででた被害は地震保険に入るようだ。もし命が助かり家だけが倒壊していた場合地震保険に入っていなければ保険がおりないのだろうか。自分の住んでいるところも地震保険については考えた。なぜかというと大きい地震がくると倒壊してもおかしくないような建物の強度だからだ。自然災害にあって保険がおりるのとおりないの差はとても大きい


もしものときの保険はとても重要です。自分の病気や生命だけでなく、自然災害へのことを考える必要があります。そのひとつに東北大震災がおこってからの日本の地震の活動はすさまじいものがあります。いつどこでおこってもおかしくないといえるでしょう。それを考えると地震保険に入っていなくてはならないと思います。自分たちが何もなくなったときに助けてくれるのは保険だと思います。もう一度、出発するための費用が必要なのです。その一つに地震保険を考えるべきです。今の日本の状況をみて一番この保険を考えてみたいと思いました。

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